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光山金氏霊園 秋夕慰霊祭を開催実施いたしました。2023.09.24

光山金氏霊園(光山金氏専用霊園)第51回 秋夕慰霊祭は2023年9月24日(日)午前11時より開催いたしました。

大祝(テチュク)は、とても大事であり立派な役割です。担当は毎年、ミョンホン顧問が読み上げています。

読み上げる文書の内容 題目: 維歳次(イセチャ)

文章の意味については次回に掲載します!

秋夕慰霊祭 祭祀(チェサ)を只今よりおこなう前に、慰霊碑前でご先祖さまへのご挨拶をおこなう右執事と左執事。

私たち2名が執務を最後まで担当いたします・・・・・。このようなことを礼(チョㇽ)の際につぶやいています。

門祭床(ムンジェサン)

左に小さなお供え膳は家の神にするもの、「門祭床」(ムンジェサン)という。

郷土伝統祭祀では大きな庭に家が在り、御門から自宅玄関まで10m以上。庭の周囲は1.5m程の高さの土塀で覆われていて、門扉は木製で重厚な大きな観音開き門と勝手口を想像してください。(韓国のドラマで見た知識からです)故人がお亡くなりになった前日の深夜11時半過ぎから、大きな御門を開け中庭内では御門の方へ向けて門前机(ムンジョンサン)を配膳し、ロウソクを燈し線香を焚き、維歳次を読み上げ、先祖(霊魂)を自宅内にお呼びします。違った霊魂も呼び込んだりしますので、配膳した食事を一種類ごと取り分けて酒杯盃にまとめて入れて門の外の柱隅に流し置きます。盃は引き続き使用しますので自宅内に持ち込みます。

慰霊碑前に供えた先祖へのお食事(並べ方も左から決まっています。収穫の秋に並ぶ旬の果物や野菜とお魚とお肉。そして新米と肉炊汁など)宮廷料理の一部です。

次に慰霊碑前に供えた先祖へのお食事(並べ方も左から決まっています。収穫の秋に並ぶ旬の果物や野菜とお魚とお肉。そして新米と肉炊汁など)宮廷料理の一部です。

祭官(チェグワン)

初献、亜献、終献(チョホン・アホン・チョンホン) 選ばれた3名が先祖にそれぞれ献杯します。

そして、お食事をお召し上がりになるようお箸やしゃもじを祭官の献杯毎に置き換えます。初献は今季会長の鉄秀氏。

次の投稿に続きます。

在日光山金氏親族会 広報部

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