ー光山金氏霊園の沿革ー
異主義日本に居住すること、ゆうに半世紀を 超え世代の 変遷は白然として透け難い。先祖を敬慕し、子孫には宗親の情と氏族の務持を継承すべく、展望風致最良にして由緒深いこの地に霊園を設定し、粉骨砕身尽力してきた諸先輩を推尊しつつ、 経緯概略をとどめ 、一族繁栄を祈念する 。
1954年9月29 日 在日光山金氏親族会創立
1973年9月 第一回 秋タ慰霊祭主催(会長興斗)
1973年から1979年にかけ、整地、区画整理、石垣、水道、集会所 、門扉等の環境整備( 建設委員長 太憲、会長 晋根、太朝)
1980年から 85年にかけ、フェン ス、植樹、 藤棚植栽等の環境整備(会長容海)光山金氏の栄誉を守るこの霊園建設には 、特に有鳳、尚振、宗立を始め、親族全体の誠意と献身があった。先祖崇敬、子孫、団結の 一念は永遠に不変である 。
1986年からの霊園整備など調査後掲載予定
在日光山金氏親族会 広報部
